北海道の自然の中で生活するコーギーと家族の毎日を綴ってます☆

昨日は心配おかけしましてすみません

先ほど病院から帰ってきました

目の出来物は一年以上かけて大きくなってることや硬さを見て

おそらく悪いものではないだろうとのことでした

もし悪いものであればもっと短期間で大きくなり、もっと硬くなるのが特徴だそうです


そしてこれを取るかどうか…

切除するとすれば全身麻酔をかけてレーザーで簡単に取れるそうです

でもチャチャの年齢が10歳ということもあり、麻酔でどれくらい体に負担がかかるかわからないし、

もし取ったとしてもまた再発してくることもあるとのことで、(実際に左目にも小さいのができてる…)

とりあえずは眼軟膏で様子を見ることにしました

いぼ状になった部分を少しずつ拭くようにしていると刺激でポロッと取れることもあるそうです

一先ずは悪いものではなさそうで一安心しています


おしっこの検査もしてもらいました

結果、赤血球(血尿)、白血球、タンパク、砂が出ている状態であまり良い結果ではありませんでした…

今までも何回かそういったことがありましたが、

どうしてそうなるのか?詳しい説明はいつもされず、

いつも病院から帰ってきた後はモヤモヤしていました

でも今日の先生はどうしてそのようなものが出てくるのか?

色んな可能性やメカニズムをわかりやすく丁寧に説明してくれました

私の話も親身になって聞いてくれました

私も今まで何年もモヤモヤしていたものがスッキリした気分で帰ってきました

今のチャチャの身体にとってベストなことを私が選択して、様子を見ることにしました

結構、お話してくれる先生で1時間半もお話ししてもらいました

最後に

先生:「この子が今10歳でしょ。あと5年したらどうなってるかな?あと7・8年したらどうなってるかな?

おそらく今の状態と同じってことにはいかないよね。」

私:「そんなこと考えたくないからあまり考えないようにしてるんですよー」

先生:「でもその時は絶対にやってくるんだから今からしっかり考えて想像しておかないとダメなんだよ。

それが最後まで飼う飼い主の仕事なんだから」

私:「号泣…

久しぶりに人前で泣いてきました…

こんなに親身に話をしてくれる先生は初めてです

10歳という年齢を考えてもこれからポツポツといろんなことが出てくると思うけど、

動物は自分で訴えられない、いかに飼い主が気付けるか…

シニア真っ只中のチャチャにはとても大切なことです

いままで大病もしたことがなくいつも元気で変わった様子なんか見せたことがないけど

ツライ様子をチャチャが見せたときにはもう遅いかもしれないということも学んできました

いつまでも元気でいられるわけがないのもわかってたけど、

いつもそんなこと考えないように現実を避けていました

でもこれからはそうじゃダメなんだと気づくこともできました



「寿命」ってなんだろう…?

よくなる可能性を信じて治療した結果の寿命と、

何も治療しなかった場合の寿命って同じなのかな…?

病院で働いていた時もいつもこの課題で疑問が生じていました

今でもその疑問は解決していないけど

人間と違うのは動物は自分の治療を選択できないということ

だから飼い主はどうするか、どうしたらよいのか?って話になるんですよね。。。

私の課題はまだまだ続きそう…


とにかく今日はとてもよい先生に逢えて本当によかった


とりあえず、沢山泣いたので頭が痛いです…('д'|l!)ぁ゙…

長々とお読みいただきありがとうございました

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2014.11.28 / Top↑